DTMの昨今

皆さん、こんにちは
G-Life Music 制作担当兼DTM講師の柴です。

今日は
当スクールでもメインのレッスンコース
「DTM」の昨今について
少し書いてみようと思います。

と、言っても「DTM」
いわゆるデスクトップミュージックのはじまりを
はたしてどこからなのかと定義付けるのは
いささか難しくもありますが

一般的な普及率などから考えると
2000年代に入ってからが
本格的な「DTM」時代の幕開けかなと
個人的には考えます。

それ以前にも、もちろん
PCを使った音楽制作や
それを可能にするソフトウェアなども
存在していましたが

いかんせん「DTM」のソフトウェアは
PCの処理能力に大きく依存するものである為
一般ユーザーや多くのミュージシャンにとって

その環境を整えるだけでも
一苦労な時代でした。

それが
2000年代に入って以降
PCの目覚しい進歩とともに
「DTM」ソフトウェアも
大きな進化が進んでいます。

単純に考えてもこの15年間で
能力的には、何十倍
ともすれば、何百倍
と言われるほど進歩しているPCの恩恵を

有り余るほど受けている
とも言える現代のソフトウェアは

1980年代・1990年代
その時代に一流のプロミュージシャンしか使えなかった
あらゆる機材と楽器を

ほんの数万円のソフトで
再現する事が出来てしまいます。

もちろん
その全てを再現するには
相応のソフトウェアや機材が必要ではありますが

もはや
入門用グレードのソフトウェアですら
ほぼ全ての実在する楽器の音が
出せてしまうほど。

少し大げさかもしれませんが
その気になれば
フルオーケストラも
本物と聞き分ける事が
プロでも難しいほど
現代のソフトウェアは進化しています。

されに言うなれば
楽器が弾けなくとも
自動演奏機能や
あらゆるフレーズ集なども収録されているソフトウェアも
かなり増えてきました。

「CDが売れなくなった」と
一時期嘆かれた、日本の音楽業界

でも、そんな今だからこそ
誰しもがアーティストになれるのではないか

プロ・アマ問わず
初心者でも気軽に触れる事ができる
「DTM」ソフトウェアの存在

それこそが
今までに無かった
新しいアーティスト
新しい音楽を
産み出してくれるのではないかと
日々感じています。

当スクールでプロを目指している
多くの生徒さんはもとより
趣味で習っている生徒さんも多く居ます。

少し長くなってしまいましたが
是非、これを読んでくれているあなたも
まずは気軽にはじめてみませんか☆

もしかしたら
世に残る名曲が
あなたのイメージから
産まれるかもしれませんよ。

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