パソコンという名の楽器

皆さん、こんにちは
G-Life Music 制作担当兼DTM講師の柴です。

今日は久しぶりに
DTMの根本と言いますか
基本に立ち返ったお話をしてみたいと思います。

当スクールに通ってくれている生徒さんにも
普段からお伝えしている事でもありますが

プロ・アマ問わず、音楽を創る
「クリエイター」と称される方々は

今現在、日本でも
その9割以上が
制作過程でパソコンを使っています。

特に、プロの世界では
パソコン失くしては
どんなジャンルの楽曲制作もままならない程

DTMは音楽業界に必要不可欠な
要素になってきました。

音楽制作には
作曲・編曲・録音・編集と
大変多くの工程が必要ですが

その全ての工程において
無くてはならないもの

そう言っても過言ではありません。

今回はその沢山の工程の中でも
特に「編曲(アレンジ)」の工程で
DTMがどのように力を発揮しているかに
焦点を絞ってみますが

ごく端的に言えば
DTM(厳密にはDAWソフトでありVST音源)は
あらゆる楽器に成り得てしまう

「万能型の楽器」

と、言えるでしょう。

あまりに端的で乱暴な書き方をしてしまいましたが
言い得て妙なもので

実際にDTMで再現できない楽器の音や
その入力方法には

ほとんど不可能が無くなってきてしまっています。

もちろん
本物の楽器と比べれば
まだまだ機械的な要素も
無い訳ではありませんが

大げさではなく
ほとんどの楽器の音を
DTMで生演奏できるようになったのは事実です。

さらに細かい詳細に関しては
またの機会に書いてみようと思いますが

DTMの世界は正しく「日進月歩」

是非みなさんも
そんなDTMの世界に触れてみませんか?

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