プラットフォームの壁

皆さん、こんにちは
G-Life Muscic 制作担当兼DTM講師の柴です。

今回は「プラットフォームの壁」と題しておりますが

プラットフォームとは
各人が各々選んでいる「DAW」と呼ばれる
DTM用ソフトの事を指しています。

例えば、代表的なところで言うと
Windowsパソコンであれば「SONAR」シリーズであったり
macパソコンであれば「Cubase」シリーズであったり

この他にも各メーカーが様々な
高機能ソフトを開発し、リリースしていますが

実は、と言うか
当然、と言うべきか、、、

この各社がリリースしているソフトで作った曲の
全体を保存する「プロジェクトデータ」と呼ばれるものは

同じメーカー
同じソフト
同じグレード
であっても

互換しない場合が大変多く見られます。

その理由としては
いくつかあるのですが

基本的にDAWソフトは

「他者との互換性」よりも
「自己で完結する事」に

どのメーカーも重きを置いていると言えます。

それでも専門的には
全社トップグレードバージョンには

「OMF」などの
プラットフォームを超えて
最低限の情報共有ができる
データ保存手段も備わっていたりしますが

やはり「最低限」と言えるほど
情報量は少なく
曲の全体像を何となく把握できるレベルだったりします。

アーティスト同士では

wavファイルでの書き出しや
midiファイルでのフレーズ共有など

方法は様々ですが
各チーム・各アーティスト
それぞれがそれぞれの受け渡し手段を見つけながら
それを行っていたりするのですが

それでも、やはり
決定打になる方法と言えるものは
なかなか無いように思います。

ですが
だからこそ柔軟に
自分らしく・自分たちらしく

意思の疎通を行えるのも
また事実。

あなたにも見つけられる
あなたなりの
他者とのイメージの共有方法

直接の音作りとはまた
違うかもしれませんが

是非そんな部分にも
オリジナリティを見つけてみませんか☆

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