ミックスと言う工程

皆さん、こんにちは
「G-Life Music」制作担当兼DTM講師の柴(シバ)です。

今日は最近、生徒さんの中でも
「是非コレができるようになりたい!!」
と言う声の多い

「ミックス」について
少し書いてみようと思います。

パソコンやソフトが進化した昨今
曲作りからネットへのアップロードまで
今や全てを自分ひとりで行えてしまう

一昔前から考えれば
夢の様な時代になりましたが

自分で作った曲をファイルとして吐き出し
iTunesなどにはいっている
プロのアーティストの曲と聞き比べてみると

「どうもボリュームが小さいなぁ」
「何かゴチャゴチャしてしまっているなぁ」

何て場合が非常に多くある
と言う声をよく耳にします。

そこで非常に大事になってくるのが
「ミックス」なのですが

この工程は
作曲・編曲が完了した段階で施されるもので

基本的にはその曲の全てのパートを
「聞きやすく」であったり
「かっこよく」であったりと
決めた方向性に従って
バランスをとって行く作業です。

あまりにあっさりと書いてしまいましたが
実は、この工程こそが
曲の仕上がりに一番大きく影響する
とても大切な工程なのです。

実際には
各楽器やパートの周波数特性を理解し
それぞれのボリュームをしっかりとコントロールしながら
全体の音像を作り上げていく、、、

なんて、小難しい専門用語がならんでしまいますが
この「ミックス」と言う工程だけを専門で行う

「ミキシングエンジニア」と言う職業が成立し
また、腕の良いエンジニアさんになると
数百万円と言うギャランティーが発生する方々も
世の中には存在するほど

難しく、また
キャリアやセンスも必要とされる
とても奥が深い工程だと言う事を
まずは知ってもらった上で

もちろん
その一流のエンジニアの方々の様なミックスは
なかなか出来るものではありませんが

それでも
「良いミックス」の仕方を身に付けるのは
決して不可能ではありません。

音楽制作の工程の中でも
特にキャリアがものを言うこの「ミックス」と言う工程

まずは自分なりに考えてみる事
そして
チャレンジする事からはじめてみましょう

何事も「失敗とチャレンジ」の繰り返しの中から
得られる事が多くあります

当「G-Life Music スクール」では
その「失敗とチャレンジ」を
講師自身が生徒さんと一緒に

共に泣き、共に笑い
進めて行きます。

是非あなたも
そんな「G-Life Music」で
ワンランク上の「ミックス」を
身に付けてみませんか☆

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  • 13:00〜22:00 (月曜定休日)
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