意外と知らない「エフェクター」

皆さん、こんにちは
「G-Life Music」制作担当兼DTM講師の柴(シバ)です。

今日は、音楽を作る上で無くてはならないモノ
「エフェクター」について
少し書いてみようと思います。

ギターやベースをやった事がある方や
DTMを経験している方には
すでに馴染みのある機材ではありますが

まずは、「エフェクター」とは何なのか?

一言で言えば
「エフェクター」とは
音を加工する装置の事なのですが
その種類や用途は多種多様。

中でも一般的に有名なのは
「リバーブ」と呼ばれる残響を付加するもの。

これは、例えば
お風呂に入っている時に鼻歌なんかを歌うと
良い感じで響いてくれますよね

その、お風呂の響いている感じを
機械的に再現してくれたりするのです。

他にも、「ディレイ」と呼ばれる
やまびこの様に演奏した音を
自分の好きな間隔や回数で繰り返してくれるものや

「コーラス」と言う、まさしく
自動でコーラス効果を付加してくれるもの

他にも、使い方によっては
音を煌びやかにしてくれたり
透き通る声や古いラジオの様な声も作ってくれる
「イコライザー」

小さな音を大きく、大きな音を適正値に
自動的に調整してくれる
「コンプレッサー」などなど

そして変り種、私がお気に入りの
発売当初は「変態系」などと称されていた(笑)
KORG社の「KAOSS PAD」に至っては

上記のエフェクターはもちろん
手のひらサイズのボディに
100種類以上のエフェクターを内蔵し
数種類を重ねがけできるのは当たり前

爆発音からドラムのビートから
果ては、DJのスクラッチなどを
再現できてしまうものもあったりと

書き始めればキリがないのですが、、、

本題に戻ると
根本的にエフェクターとは
楽器の音や録音したボーカルの声を

よりカッコよくするためのものだと
思って頂ければ良いのかなと思います。

実機で購入すれば、1つで数千円から
高いものになれば、数十万円するものもありますが

実は、DTMのソフトには
どのメーカーのソフトにも
最初から基本的なエフェクターは
内蔵されています。

まだ「エフェクター」を体験した事のないあなたも
是非、G-Life Musicで

あらゆる音を作ってくれる夢の様な機材
「エフェクター」を体感してみませんか?

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