VSTプラグインとは

皆さんコンニチハ
「G-Life Music」DTM講師の柴(シバ)です。

毎回、DTMを主体にお送りしている
この連載ですが

今回も例に漏れず
今日は「VST」についてのお話をしてみようと思います。

まずは「VST」とはいったい何ぞや?
と言う所からなのですが

「VST」とは「ヴァーチャル・スタジオ・テクノロジー」の略称で
一般的にDTMの世界では
○VSTインストゥルメント
○VSTエフェクト
この2つを指しています。

まずは
「VSTインストゥルメント」について

これは、いわゆる
ソフト音源やソフトシンセの事を指し
DTMソフト内で働いてくれる
言わば、仮想楽器の事です。

種類やタイプもありとあらゆるモノがあり
ピアノやオルガンはもちろん
ギターやベース、はたまた人の歌声まで演奏する事ができ

その気になれば
一人でオーケストラまで作れてしまうと言う
スグレモノ。

そして、もう一つの
「VSTエフェクト」

こちらはと言うと
簡単に言ってしまえば
仮想エフェクターの事

分かりやすいところでは
ギタリストがよく使っている
足元あたりにあるフットペダル型のモノから

プロ環境のスタジオぐらいでしか見かけない
ヴィンテージコンプレッサーなどを
ヴァーチャルシュミレートしたモノの事で

こちらも世の中にある
ほぼ全てのエフェクターと呼ばれるモノは
一通り網羅していると言っても過言ではないくらい
多種多様なタイプがあります。

と、言う事で「VST」とは
まぁ簡単に言ってしまえば
パソコンの中に
あらゆる楽器とエフェクターを再現出来てしまう
規格の事で

当然ながら
国内で入手可能なDAWソフトのほとんどには
最低限(と言うと語弊があるかもしれませんが)の
「VSTインストゥルメント」と「VSTエフェクト」が
内蔵されているのですが

実はこれ
日本のみならず、世界的に
とても大きなマーケットが存在していて

DAWソフトメーカー以外の
サードパーティー製の「VST」が
多く存在しています。

例えば
ピアニストの方にとっては憧れの
「スタインウェイ・グランドピアノ」や

ギタリストの方なら誰しも一度は触ってみたい
「60’sレスポール」

果ては、あのビートルズが使っていた
「メロトロン」であったり

世界に数台しかないフルサイズの
「パイプオルガン」まで

1鍵1鍵、1音1音、精密・精巧に録音され
何と、ボディの響きまで再現されたものが
いくつも出回っています。

しかも
最近の「VST」の進歩は目まぐるしく
「VSTインストゥルメンと」に至っては
「ラウンドロビン」と言う機能が付いていて

単調に打ち込みをしたデータを
あたかも人が丁寧に弾いているように
ランダマイズにほんの少しタッチを変えてくれたり、、、

本当に僕らの出る幕も無くなってしまいそうなぐらい
素晴らしい「VST」が発売されています。

少し、小難しくなってしまいましたが(笑)

「VST」は今や
音楽に携わる者のほとんどが
その恩恵を受けている程
素晴らしい発明であり

また、現代では
誰もが気軽に簡単に手に入れられるほど
普及しています。

是非、あなたも
我々と一緒に
あの「憧れの楽器」の音を
体感してみませんか☆

当スクールでは
無料体験レッスンをご用意しておりますので
是非お気軽にご連絡下さいね。

と、言う事で
今日は「VST」のお話でした。

受付可能時間
  • 13:00〜22:00 (月曜定休日)
スクールの稼働時間は上記と異なります。
レッスン受講希望の方は、恐れ入りますが
お問い合わせから一度ご確認下さいませ。