相反するのも

ドラム・DTM講師の佐藤です。

いきなりですが、ドラムやDTMを通じて伝えたい事は多々あります!
単純に音楽の楽しさやDTMって別に難しくないですよ!
とか出せばキリがないんですが、そんな中の一つに、
もし叶うなら生楽器しかできない方にDTMを伝えれたらいいな、と思っています。
様々なアーティストさんや音楽関係者と関わる中で度々思うことが、DTMに対しての理解が二極化していることです。

DTMを駆使して様々な活用をするアーティストさんと、愚直に生にこだわるアーティストさん。
どちらが正しいわけでもないし、どちらも尊敬に値します。
個人的には生にこだわるアーティストさんの方がカッコいいとすら感じます。
例えですが、「俺ギターしか弾けないけど誰にも負けないぐらいカッコいいフレーズ弾けるぜ!」って方のが好きだったりします。
ですが、そんな風に思える人の方が少ないのではないのでしょうか?
どこかDTMに対して「自分にはムリ。」とか「そーゆーの苦手なんだよね…」とか「機会があれば。」って思っていたりするのではないでしょうか。
と言うのも自分自身が過去そうだったからです。
ドラムってバンドの中ではいちばんデジタルとは縁遠い楽器だと思っています、
現在のDTMでのドラムトラックの再現性は別にしても、ドラマーで打ち込みのサウンドが好きな方は少ないのではないかな?と思います。
僕も過去はどこか毛嫌いする部分があったし、リズムを扱う人間として打ち込みの方が生より良いなんて認めたくない部分もありました、
ただ僕には幸いにもDTMに触れる機会があり、また必然性もあり、環境的に経験を積む機会を与えられて、
紆余曲折ありましたが、今現在ドラムとDTMを扱うことができています。
そして自分自身、音楽での可能性を大きく広げることができました。
楽器ができてDTMを始めたいと思ってる方は思いきって一歩を踏み出してみてはどうでしょうか!!
楽器ができるという素晴らしい才能と、DTMへの理解という才能をG-Life MUsicを通じて一人でも多く繋げれたら幸いです☆

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