G-Life Music スタッフのブログ



鼻歌作曲

皆さんこんにちは
「G-Life Music」DTM講師兼制作担当の柴(シバ)です。

今日は作曲について
そんな中でも
「鼻歌」で作曲してしまおう☆

と言う、コラムを書いてみようと思います。

「作曲」と言うと
プロの作曲家や音楽家の仕事で
とても簡単にできる訳ないよね、、、

大抵はこんなイメージを持っていらっしゃる方が
多いのかなぁ~、なんて思いますが

実は、「作曲」自体は
至って簡単なモノであったりもします。

例えば
町を歩いていたり
家事をしていたり
お風呂に入っていたり、、、

そんな時にふっと出てくる
「鼻歌」

そう、それはすでに
あなたが作ったメロディーであり
曲なのです☆

もちろん、それだけでは
人に聞かせられる状態ではありませんが
それでも、れっきとした「曲」

あとは、そのメロディーに
伴奏をつけ
歌詞をのせ
録音をして
データをまとめて、、、

何て作業を必要としますが

こんな風にして産まれてきた曲も
世の中には沢山存在します。

僕もよく、車を運転している時に
ふと口ずさんだ、何気ない鼻歌を

「あ、これ良いかも」と
すぐに車を止め
携帯電話に録音し
家に帰ってから伴奏をつけ
曲にした事が何度もあります。

もちろん
伴奏をつけたり
録音したりと言う作業には
知識や経験、機材が必要になってきますが

言うなれば
「鼻歌」さえ歌えれば
あなたも作曲家になれると言う事。

必要な知識や経験など
まずは当スクールにお任せ頂いて

是非あなたも
作曲家の仲間入りをしてみませんか☆

お勧めプラン

ドラム・DTM講師の佐藤です。

前回はコースについてお話しましたが、今回は個人的にお勧めの「ウエディングプラン」についてのお話です。
結婚式で新郎が新婦に「オリジナル曲のプレゼント」ってありますよね!それは語り弾きだったりすることが多いと思うのですが、
どうせならバックの演奏もつけちゃおう!さらにCD化までしちゃおう!ってコースです。
とはいえ語り弾きできるぐらいのキャリアや知識があれば後はDTMの操作を覚えるだけなのですが、
全く音楽の知識や経験の無い方でも大丈夫です!イメージ作りから操作まであなたの右腕として
全力でバックアップしますので、相手に気持を届けたいという想いさえあれば絶対に曲はできます!
期間も通常2~3ヶ月かけてじっくり詰めていきたいのですが、お急ぎの場合最短三週間もあれば間に合います。
ただどうしても譲れない部分もあります、それはあなた御自身で歌詞を書いて欲しいということ。
もちろんこちらでお手伝いやアドバイス、コツはお教えしますが、
可能な限りあなたの言葉、あなたの気持ちを曲に盛り込んで欲しいですね。
対象は基本的には新郎から新婦、又は新婦から新郎へなのですが、
もちろん二人で今の気持ちを曲にして取っておくのも、
御両親等お世話になった方への感謝の気持ちを表すのも、
大切な友達へのはなむけの言葉を綴るのも、どんな方でも大丈夫ですよ。
個人的には金婚式は難しいかもですが結婚10周年記念とか20周年記念とかに曲を贈れたら素敵な事だと思います。
このように「ウエディングプラン」というコース名ですが、特に結婚や婚約にこだわることなく対応しますので、
ちょっと豪華な手紙、ぐらいの認識で気軽にたずねてもらえればと思います。
オプションで簡単なCDジャケット制作もできますし、みんなに配りたい!って方には本格的なCDプレスまでお世話いたします!
僕が音楽を長い間やってきて思うのは、今の気持ちを表現できるのは本当に今しかない、と感じます、
後から思い出してもそれはリアルな現状ではないので、
今、現在あなたが思う気持ちを曲という形で具現化するお手伝いができたら幸いです。
とにかく一番大事なのは相手に伝えたい、という気持ちがあれば後はこちらにお任せ頂ければきっと満足していただける
あなただけの一曲が作れますよ☆

コースについて

ドラム・DTM講師の佐藤です。

今日はG-Life Musicのコースについてちょっと説明します。
これまでシバ先生と自分のブログでDTMについて色々な事を書いてきましたが、
DTMと一言で言ってもやれることは数限りなくあります。
数限りなくあるので、知りたい事もみなさん千差万別だと思います、
曲を作りたい、アレンジを覚えたい、ミックス・マスタリングのコツが知りたい、
初音ミクに代表されるボーカロイド(ボカロ)を使って歌わせたい、
等などあると思うのですが、細分化すると、
曲を作りたい、の中にも、全く音楽に触れた事がないのか、何かの楽器経験の有無でも
大きく変わってきますし、
アレンジでもシンセでのアレンジなのか、リズム的なアプローチでのアレンジなのか、
はたまたオリジナルなシンセの音作りをしたいのか等など、
本当にたくさん要素がありすぎて全要素に対して個別にコース分けはほぼ不可能なので、
まとめて『DTM・ボーカロイド コース』と表記しています。
例えばギターを弾ける方が、
バックのリズムを作って、ベースも鳴らして、そこにギターを録音して、自分で鼻歌フンフンのせて
曲を作りたいのだけど…自分はどのコースになるんだろう?
なんて方も、DTM・ボーカロイド コースです。
前回までの自分のブログで触れていたような
ドラマーでシーケンスとしてDTMを使えるようになりたい!
って方も基本的にはDTM・ボーカロイド コースです。
という感じで難しく考えず、
知りたい事ややりたい事のほうが重要なので、
あまりコース名に囚われず気軽に体験レッスンに来ていただければ幸いです☆

流行の音色

皆さんこんにちは
「G-Life Music」DTM講師兼制作担当の柴(シバ)です。

今日はDTMには数多存在するあらゆる楽器音色
その中でも、「流行の音色」について書いてみようと思います。

過去のブログにても、音色については何度か書いてきましたが
音楽にも時代を反映した流行がある様に
その音色にもまた流行と言うものが存在します。

あくまで
DTMに関してではありますが
多少、独断もまじえつつ(笑)
書いてみようと思います。

と、言っても
やはり音楽である以上
ヒットチャートとは切っても切れない関係で

もちろん
各年代を代表するようなアーティストや
その年に流行った曲やジャンルなどを
踏襲していますが

やはり、現時点では
世界的なムーブメントでもある
「EDM」(エレクトロ・ダンス・ミュージック)に
大きく左右されているようです。

その「EDM」と言う言葉自体は
あまりに多様化するダンスミュージック全体に対して
後から産まれてきたものではありますが

そのジャンルを確固たるものに押し上げた
代表的なアーティストと言えば
「David Guetta」や「Skrillex」などではないでしょうか。
(他にももちろん沢山のアーティストが居ますが、、、)

彼らが使う音色は非常に独創的で
それまで聞いた事もなかったような音色を
楽曲の中に盛り込みながら
オリジナリティ溢れる作品を次々と生み出して来ました。

最新の後発ソフト音源の中には
彼らの音色を模したプリセットすら
収録されているほどです。

では、いったいどんな音なのか?

百聞は一見にしかず、ならぬ
百文は一聴にしかず(笑)

是非聞いてみて下さい
いったい、どんなシンセをどのようにイジれば
こんな音が作れるのか?!

何て悔しい気持ちによくさせられたものです(汗)

少し前置きが長くなりましたが
結論を言うと、現代的な音色の流行とは

「この楽器(ソフト)のこの音」ではなく
「オリジナリティ溢れる音色」と言えるかもしれません。

でも、これは
あながち間違いでもなく

すでに何十年も前に完成されてしまった
世にある生楽器の数々

スタンダードに成りうる、新しい楽器は
ここ数十年開発されず

進歩してきたのは
むしろ電子楽器

そこから考えれば必然なのかもしれませんね。

まるで恐竜の鳴き声の様な
時に荒れ狂う大海原の様な

そうかと思えば
静かな場所で時折感じる耳鳴りの様な

まだ誰も聞いた事のない音色を
アイデアや工夫だけで作れてしまう楽器

それがDTMでは再現できてしまいます。

曲でもなく
歌でもなく

あなたにしか作れない
あなただけの音を

是非作ってみませんか?

生楽器と打込み音色の違い

皆さんこんにちは
「G-Life Music」DTM講師兼制作担当の柴(シバ)です。

今回は、当スクールの生徒さんからも質問の多い
「生楽器と打込み音色の違い」について
書いて行こうと思います。

例えば、ドラム・ギター・ベース・ピアノなどの楽器を
DTM上のソフト音源で打ち込んで
いったいどれだけ本物らしくなるのか?

結論から言うと
一流のプロが打ち込んだモノは
一流のプロが聞いても

打ち込みなのか生演奏なのか
わからないレベルだと言えます。

これは実際、僕自身が
バンドマンとしてプロ環境での制作現場に身を置いていた時に
日本でも随一のアレンジャーさん、エンジニアさんとのお仕事の中で聞けた
実体験でもあるのですが

その打ち込み音色のクオリティーたるや
当時まだ経験の浅かった僕には
まるで一流アーティストの演奏の様に聞こえていた曲が

全て打ち込みで再現してある事に
驚愕し、感動すら覚えた程でした。

ですが、ソフト音源やPC環境の進歩が目まぐるしい昨今では
この感動を覚える様な打ち込みは
決して一流のプロでなくとも
少しの工夫とトレーニングで
再現できるような時代になってきました。

例えば最新のドラム音源なんかは
何十本ものマイキングがソフト上に再現され
キックを鳴らせば
その近くにあるスネアのスナッピーの振動まで
他のマイクが拾っていたり

ギター・ベース音源などでは
フロント・リヤのピックアップの選択はもとより
何フレットでどのフォームで弾くと言う選択やら
そこで産まれるピッキングノイズの再現なども
自動的に再現されたり

ピアノ音源に至っては
低音弦を弾いた時の他弦の共鳴や
ペダルを踏んだ時の細微なノイズや変化
グランドピアノの屋根部分の開閉具合から
共鳴板の材質設定に至るまで

本当に、生楽器が持つ
ありとあらゆる要素を
再現できるようになりました。

ここまで来ると、言うなれば
DTM環境とソフト音源さえ導入してしまえば
世界中にある一流のプロしか使えなかった
最高級楽器とそれをプレイする環境を
手に入れたと言っても過言ではなくなってしまいます。

その気になれば
フルオーケストラやフルサイズバンドの演奏だって
再現できてしまいます。

そして、あとは
使い方だけ。

その部分は
当スクールの無料レッスンで体験して頂くとして(笑)

是非あなたも
そんな一流のプロの音色を
体感してみませんか?

ドラマーのススメ③

ドラム・DTM講師の佐藤です。

長々とDTMとドラマーとの関係について書いてきましたが、今回でラストです。

さて、バンドサウンドで同期としてシーケンスを使うには、当然誰かがスタート、ストップ又はスキップ等の操作をしなくてはなりません、
誰でもいいのですが、なぜか多くのバンドはドラマーが操作することが多い様です。
なぜでしょう?

ステージ前方にPCやシーケンサーが置いてあると邪魔だから。
フロントマンが操作しているより後方のドラマーが操作している方が目立たないから。
ドラマーが曲入りのタイミング(カウントや合図)を調整しやすいから。

等々あると思いますが、ドラマーはこのような理由で何となく受け入れるべきではないと思っています。
シーケンスを使う上で付き物なのが、トラブルです。同期を取り入れているバンドで一度もトラブルが起きたことが無いバンドは
皆無でしょう、音が出なかったり、途中で止まったり、スキップを間違えたり。
自分自身も様々なトラブルに遭遇してきました、でもステージ上でテンパるわけにもいきません、演奏しながらトラブルの原因を考えて、
可能であれば復旧を、即復旧が不可能であれば次の曲に移る前にMCを挟んでもらう合図を送ったりとか。とにかくドラマーはビートを
止めるわけにはいかないので生きた心地がしません。
例えば、バンドの誰かが詳しくて、「このボタン押すだけだから」みたいな感じで請け負ってしまうと、トラブルの時に対応できないですよね、
DAW(DTM)を使ってシーケンスする場合、インターフェースが必要になります、そのインターフェースへのOUTの設定を見直したり、
何かのトラックがミュートされていないか等、DTMを使用する為の基本的な事なので、普段からDTMに触れていれば
全く難しいことではないので、より素早い対応ができます。
そして、なんといってもドラマー自身がDTMを使えると、ライブの自由度が驚く程広がります、
シーケンスを使うと実際には居ない楽器の音が簡単に出せるし、生身の人間ではとても不可能なフレーズも表現できる反面、
絶対にズレれない、急なアドリブができない等様々な制限が掛かります。
この不自由な制限につい囚われがちになるのですが、アイディア次第では制限をかわす事もできます、
少しDTMを触れればドラマーのグルーヴに合わせてデータ自体を予めずらす事だって簡単ですし、前回書いたような
アタックタイムの短い音を削る事で、多少のアドリブ演奏が可能になったりします。
MC終わりの曲入りも、ドラマー自身のタイミングに修正して、気持ち良いタイミングでバンドインさせてあげる事もより高い精度でできます。
このように少し例を挙げただけでもドラマーがDTMを扱えるのと扱えないのでは大きな差が発生すると思います、
バンドにシーケンスを取り入れる場合、生かすも殺すも使い方次第、その大きな要素をドラマーが担っていると言っても過言ではないでしょう。

本来、シーケンスの操作には『マニピュレーター』と呼ばれる専門のポジションがあります、演奏するわけでもなく、ライブの流れに必要な
シーケンスをミス無く操作し、トラブルが起きたら対応するポジションです。
個人的に絶対にやりたくない仕事ですが、逆にすごく尊敬できる仕事です。
プロの現場でマニピュレーター経験していた方が、「プレッシャーばかり大きくて、二度とやりたくない」って冗談交じりに言っていたのを思い出します。
自分自身、他のプロの機材やシステムを目の当たりにしてきて、「ここまでやらないとダメなんだ。」と圧倒された事もありました。
デカいバンドになればなる程、シーケンスの重要性を理解しているように感じました。
当然なんですが、いわゆるプロの世界で、音が出ない、とか途中で止まった、とかはあってはならないことですからね。
しかしながら、現実には専属のマニピュレーターを雇うなんてまずありえないので、当然バンド内でなんとかしなければなりませんよね、
前にも挙げたように様々な理由からドラマーに託されることが多いのが現実ですが、バンド内でマニピュレートの重要性を共有し、
あくまで、「頼まれたから」みたいな理由ではなくて、シーケンスを一番理解し、一番トラブルに対応できて、
しかも曲入りのタイミングは他の誰がスタートするよりも、自分が一番最高のタイミングでスタートできるから、
ドラマーの俺がやります!ぐらいの気概でやってください☆

バンドに同期を取り入れたいと思っているドラマー、同期で悩んでいるドラマー
もちろんドラマー以外でも同期やシーケンスに関する事、なんでも気軽に話してください☆

ヘッドホンの選び方

皆さんコンニチハ
「G-Life Music」DTM講師兼制作担当の柴(シバ)です。

今日は、DTMとは切っても切れないアイテム
「ヘッドホン」
その選び方について書いてみようと思います。

昨今の音楽シーンには
本当に様々なジャンルやタイプの音楽が溢れていますが

その聞き方も千差万別
自宅に高級なリスニングルームをお持ちの方も居れば
100円で売っているイヤホンで充分と言う方も

でも、最近は
スマートフォンや携帯プレーヤーなどに
お気に入りのヘッドホンやイヤホンを挿して
聞いている方が
かなりの割合を占めているのではないかと
実感します。

と、言う事で今回は
特にDTMに適したヘッドホンの選び方なのですが

まずは、前提としてDTMをする人は
リスナーである前に
クリエイターである

それを念頭において進めて行くと
作り手と聞き手と言う
二つの立場がある事に気付きます。

そして、それぞれに
適した聞こえ方と言うものがあります。

リスナーとしては
「いかに気持ちよく聞けるか」
ヘッドホンやイヤホンの色や形にこだわったり
自分が気分よくきけるよう
低音や高音が調整済みであったり
本当に様々なタイプのモデルが販売されていますので
お気に入りのモデルを探して
選んで行けば良いのかなと思いますが

クリエイターとしては
「いかに原音に忠実か」と言う事に
目を向けて行かねばなりません。

音楽制作には
作曲・編曲・ミックス・マスタリングと
いくつもの工程がありますが

どの工程においても
まずは自分の作った音
自分が録音した音が
どんな音なのかを正確に捉えながら
各工程を進めて行き

最終的にリスナーにとって
「気持ちいい」と思えるバランスを
作って行きます。

もちろん、その最終工程では
リスナーと同じように
様々な環境でチェックして行きますので
いくつもヘッドホンやイヤホンを持っていても
決して損はないのですが

やはり、そこに行き着くまでは
「自分の耳」とも呼べる
良き相棒を見つけたいなと思います。

そこで、出てくるのが
「モニター」呼ばれるモデル

ほとんどがプロ用で
価格も1万円台から数十万円のモノまで
様々ありますが
単純に価格だけで判断できるモノでもないのが
難しい所

有名な所では
「SONY MDR-CD900ST」
プロ環境のスタジオには
必ずと言って良いほど置かれている
業界定番モデル

他にも
「AKG」や「SHURE」など
様々なメーカーがモニターヘッドホンをリリースしていますが

インイヤーのイヤホン型のモニターも
どんどん需要が増えている様です。

そして、肝心の選び方
もちろん、金額に応じたパフォーマンス要素は
否めない所ではありますが

「モニター」初心者の方は
まずは、1万円台で買える
モニターヘッドホン・モニターイヤホンを探して
手に入れてみるのが良いかと思います。

メーカーにより多少の音質の違いはありますが
金額はどうあれ
「モニター」と称されるモデルは
総じて「原音により忠実」と言うコンセプトの元
作られているモノ

はじめて聞いた時は
「何て個性の無い音なんだ、、、」
と、驚いたものですが

それこそが
「原音に忠実な音」

それを基準に音楽制作は行われ
最終的にリスナーは
より気持ちよく聞けるように
チューニングされたリスニング環境で
聞いています。

大型量販店などでは
親切に自分のプレーヤーをつないで聞けるよう
視聴機なんかも置いてあったりしますので

是非あなたも
「自分の耳」と呼べる相棒を
探してみて下さいね☆

ドラマーのススメ②

ドラム・DTM講師の佐藤です。

さて前回の続きです
シーケンサーとしてDAWを使用する場合のコツもドラマーそれぞれだと思いますが、色々なドラマーと話をしていて多くのドラマーが感じる
『やっかいな音色』があります、まずはバイオリンに代表されるストリングス系、次いでパッド系の音です。
この2音色に共通することが、アタックタイムが長いので音が出始めてから最大値になるまでの時間が長くBPMに対して感覚的にズレて聞こえるので、
その楽器をよく聞いてしまうと逆に惑わされる音色ということです。
対応としては曲によっても変わってくるのですが、ある程度BPMを無視してグルーヴを出すか、あくまでタイトにBPMに合わせて叩いて、
全体が合っていることを信じるかになるのですが、それでもどうしても納得いかない時もあります、
そんな時は、ストリングスやパッドのデータを演奏していて気持ちよく、
かつ全体のアンサンブルが良く聞こえる位置にズラしてしまうのも一つの手段です。
これはドラマー自身がセッション中にさくっとできると非常に効率が良いし、
さらに曲のアレンジを決めている時点でこのような楽器が出てきたら、最終系をイメージして早めにアタックタイムに注文つけたり、
自身でできるのであれば調整したりできるとなお効率的になると思います。

『やっかいな音色』がある反面『ありがたい音色』もあります、シェーカーやハイハット(クローズ)やグリッジ系です。
アタックやディケイが短い楽器はBPMと聴覚上のズレが少なくドラム的に付き合いやすい楽器と言えるでしょう。
リズムをより強く感じさせるのも効果的ですし、少し難易度は上がりますが、あえて違うリズムを同時に表現することもできます。
こちらもアレンジの時点でグルーヴを出しながらスピード感も出したい等々、最終的なイメージが出来た時点で、
打ち込みをどう活用するかも含めて進めていくと効率的でレベルの高いアレンジになるでしょう、
DTMの知識があるのと無いのでは大きく差がつくポイントです。
ただ、これらの音色はドラムがズレない、リズムキープができる事が大前提で、
ズレてしまうとリズムがグチャグチャになるので、ある程度ドラマー自身のスキルが必須で、
基本のメトロノーム(クリック・ドンカマ)での練習が効果を発揮する部分でもあります。
これは僕自身が実際にやっていた手法ですが、どうしても他の楽器との絡みで上手く出したいリズムが表現できない時に、
その場で簡単なリズムをシェーカー等で打ち込んで自分のモニターにだけ返して、それをヒントにして叩くという、
ちょっとズルい使い方もDTMを扱えば簡単にできちゃったりします。

今回簡単にコツについて書いてきましたが、次回ドラマーとシーケンサーについてまとめますので興味がある方お付き合いください☆

コード進行の面白さ

皆さんこんにちは
G-Life Music DTM講師兼制作担当の柴(シバ)です。

今日はコード進行について
少し話してみたいと思います。

当スクールDTMコースに通って頂いている皆さんや
作曲などに少し興味を持った事のある方なら
ご存知だと思いますが

現代音楽には
コード進行と言う要素が
必要不可欠です。

そもそも、音楽は
1.メロディー
2.ハーモニー(和音)
3.リズム

と言う、3つの要素で成り立っているのですが
その中でも

ハーモニー(和音)とは
いわゆる、コードの事を指していて

その、コードとは
ド・ミ・ソなどの
3つ以上の音の組み合わせの事を言います。

それをアルファベットで表記して
記号化してあるのですが

例えば、「C・Am・D7・F」なんて感じです。

何だか暗号みたいで複雑に思えてしまうかもしれませんが

これこそが
曲の展開や抑揚などと言った
流れや起承転結を作って行く為に
とても大切な要素なんです。

このコードの並べ方を
過去の偉大なアーティスト達は
次々と生み出して行ったのですが

その、コードの並べ方の事を
「コード進行」と言います。

音楽的にも感覚的にも優れたコード進行は
人の耳に、心に
美しく響いてくるのですが

実は、この「コード進行」には
著作権と言うものが発生しないので

先人達が見つけた素晴らしい「コード進行」を
我々現代音楽家は
自由に使う事が許されています。

今をときめく多くのアーティストも
この過去に生み出された
素晴らしい「コード進行」を使い
ヒット曲を続々と生み出しているのですが

中でも有名なのは
「カノン進行」と呼ばれるコード進行で
毎年ヒットチャートには
かならず登場するほど。

他にも数え切れない程沢山の
素晴らしいコード進行がありますが

もちろん、オリジナリティ溢れる
新しいものも次々と生まれてきます。

詳しく書き始めると
キリも無くなってしまうので
簡単にまとめてみると

歌詞やメロディー以外にも
音楽にはコード進行やリズムと言う
とても素晴らしい要素があって

是非これから
音楽をはじめてみたい!!
曲を作ってみたい!!
と言う方にも

是非その「コード進行」の面白さを
知ってもらいたい。

是非あなたも
G-Life Musicで私達と一緒に
音楽家への第一歩を踏み出してみませんか?

当、「G-Life Music スクール」では
無料体験レッスンもご用意していますので
是非気軽にご連絡下さいね☆

楽曲制作依頼に関して

みなさんこんにちは
「G-Life Music」 DTM講師兼制作担当の柴(シバ)です。

実は、当「G-Life Music」は
総合音楽制作事務所として稼動しており
「G-Life Music スクール」は
その一部門でもあるのですが

今回はいつものDTM講師としてではなく
制作担当として
楽曲制作のお仕事について
少し触れてみたいと思います。

と、言っても
楽曲制作依頼については
本当に多種多様の内容があり

作詞・作曲・編曲・ミックス・マスタリングと
その内容は様々。

例えば
メロディーだけ完成しているものに
伴奏やコード進行をつけて
編曲していく場合もあれば

歌詞のみ完成していて
それ以外の全てを作り上げていくパターン

もちろん
作詞・作曲・編曲全てを
ご依頼頂くパターンもあれば

バンドサウンドで全て完成しているものに
シンセやピアノの音色を重ねていく編曲なども

クライアントさんによって
千差万別。

当然ながら、納期も決まっているので
中には一週間以内に全てを完成させなくては
ならない場合もあったりします。

おかげ様で、沢山のご依頼を頂いており
休む暇も無い様な状況ですが
制作担当としては
本当にやりがいのあるありがたい事です。

今回お話してみようと思うのは
私がその依頼内容を仕上げて行くにあたり
一番大事にしている事

これはどんなお仕事にも共通する部分でもありますが
「より早く・よりハイクオリティに」はもちろん

何より大切なのは
「何を求めているかをより理解する事」

高い音楽的なスキルや経験は
もちろん必要ですが

やはり人と人が関わり合い
何かを作り上げていくには

これが一番大切だと
10年以上やってきて
改めて思います。

既に世の中には
幾千万と言う音楽が存在している現代で

クライアントさんと一丸となれるような
関係・信頼を築き

後世に残っていくような
オリジナリティ溢れる楽曲を作る
お手伝いをしたい。

我々「G-Life Music」のスタッフ一同は
常にその事を念頭に
音楽制作を行っております。

アーティストを抱える
音楽事務所様はもとより

自分のオリジナルソングを
一度作ってみたかったと言う
アマチュアの方でも

是非、一度ご連絡下さい。

私達「G-Life Music」制作チームが
世界に一つだけのオリジナルソングを作る
お手伝いをさせて頂きます。

「G-Life Music」
制作担当責任者 柴


受付可能時間
  • 13:00〜22:00 (月曜定休日)
スクールの稼働時間は上記と異なります。
レッスン受講希望の方は、恐れ入りますが
お問い合わせから一度ご確認下さいませ。